愛する方が幸せ?愛される方が幸せ?

愛する方が幸せ?愛される方が幸せ?

みなさんは愛する方が幸せですか?愛される方が幸せですか?

私は中学生の時に初めて同級生の男の子に告白しました。

その男の子は同じ塾の私の隣の席の人でした。

塾は週に3回あって私は彼に会うたびに自然と恋に落ちてしまいました。

彼に恋してから私は塾に行くのが楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。

1年後のクラス替えで別のクラスになった事をきっかけに私は彼に告白したのです。

私は友達に手伝ってもらって自転車(笑)で彼の家まで跡をついて行きました。

彼の家をつきとめた私はある夜1人で彼の家に行きました。

彼が帰ってくるのを待ってフェンス越しに「好きです」と告白したのです。

しかし結果はだめでした。

彼は「今は勉強が忙しいからごめんね」というものでした。

私は人生初めての失恋を経験するのです。

それからの私は「告白すること」が怖くなりました。

私は相手から「告白されるのを待つ」ようになったのです。

男性には「私が好きだ」と思わせる素振りをするけれど「告白」はしない方が上手く行くと思います。

男性には追いたい本能があるんだと思います。

高校に入ってから大学を卒業するまで私は10人くらいの人とお付き合いしました。

お付き合いといっても真剣交際はゼロです。

結婚まで操を守ろうと思っていたので、ただデートする程度にとどめていました。

なので「お付き合いした人」の中にはたった2週間で別れた人も含まれます。

中学生で木っ端微塵となった私の心は慎重になったのです。

私は色んなタイプの男性を冷静に観察してみました。それはわざとやったのではなく

恋愛べたな私の本能だったと思います。

その結果23歳で自分なりのルールを悟った私は

「自分の事を好きな人からパートナーを選ぶ」ように心の中でルールを作ったのです。

私のルールが正しいのかどうかは今だ分かりません。

しかし私は自分のことを本当に大切に思ってくれる人と結婚することが出来ました。

彼のプロポーズの言葉は「君より1日長く生きるので結婚して下さい」というものでした。

ピンとこない人もたくさんいると思います(笑)なんだかぱっとしないフレーズですよね。

でも私には最高の言葉だったのです。

それは彼が意味した事が「私より1日長く生きて私が死ぬその日までずっと私を守るよ」という意味だったのです。

きっと「愛されるより愛する方が好き」なタイプにはぴんとこないのかもしれません。

人生は愛する女・愛される女、一体どちらが幸せになるのでしょうか。

二の腕痩せ足痩せ

自分で作るリコッタチーズ

ネット通販で白ワインの6本セットが(シャブリのプルミエクリュを含めて!)5000円のセールを見つけて大喜びで注文しました。

洋食の好きなわが家では週末はワインを飲みます。特に夏場はビールがわりに白ワインを飲むので安くてうまいというのは譲れないところ。

いくつか気に入ったワインショップもあるし、通販のサイトも登録していますが、どうしても1000円前後のワインセットはおなじものが並びがちなので、うまくショップをローテーションして楽しんでいます。

さて、ワインが無事届きました。ワクワクしながら開けて、さっそく白ワインは冷蔵庫へ。

段ボールを見ると、ショップ通信のようなものが入っています。なにげなくぱらぱらと見ているとワインにあわせるメニューとしてスタッフドチキンがのっていました。

をを、ちょうど鶏胸肉もあります。なにしろ胸肉はお安いのがありがたい。給料日前ということもあり、何にするか迷っていた私はありがたくそのレシピをちょうだいすることにしました。

ところが、レシピにチキンに詰めるものとして「リコッタチーズ」となっています。リコッタチーズにハーブやパセリ、ニンニクなど混ぜて、それを開いた胸肉に詰めて焼きあげるのですね。

リコッタチーズ……。

私はちと眉をひそめてしまいました。ショッピングモールの輸入食品の店か、あるいは大手のスーパーへ行けば手に入るのですが、これが高い。いろいろと出費がかさんだ今週は100円たりとも無駄にできない状況なのです。

しょうがないな、あきらめるかな、リコッタチーズではなく、何か別のものを考えて開いた胸肉に詰めて焼こうか、と思い、なんとはなしにネットで検索していました。

すると「リコッタチーズは簡単に手作りできる」となっているではありませんか。

見れば、材料は牛乳とレモン汁、それに塩だけ!

みんな家にあるものです。あわてていろいろと見てみましたが、だいたいどれも似たような作り方です。よし、やってみようと早速試してみました。

私はどうやらもっとも基本的らしい、牛乳500ccにレモン汁、それに塩のパターンでやってみました。

牛乳こそ計量しましたが、レモンは面倒くさいので手もとで絞ってボトボト落として(笑)塩もかるくひとつまみ。

混ぜて弱火にかけて、沸騰させないのがコツとあるので側について見ていると、だんだんと牛乳が分離してきてモワモア~となるのですね!

それをざるにキッチンペーパーをしいて、濾してみると、おお、実際に「リコッタチーズ」が出来上がるではありませんか。

なーんと簡単なんでしょう。

ちょっと食べてみたけど塩気が足りないかな、とは思ったし、購入するのに比べると少し濃厚なコクが足りない印象はありました。でもこれは、たとえば牛乳の脂肪分とか生クリームを足して作ることで調整できるようですし、塩気については最初に入れた塩の分量しだいでしょう。

こんなに簡単に手作りのチーズができるんですねぇ!

なんだかハマっちゃいそうな予感です。