夫婦喧嘩

夫婦喧嘩

昔から夫婦喧嘩は犬も食わないと言います。

夫婦喧嘩はつまらないものであるから他の人が心配したり仲裁したりするもんじゃないという事です。

うちは日本と韓国の国際結婚ですが「竹島問題」や「日韓サッカー」などについて

ニュースが流れると毎回毎回喧嘩になります。

2012年ロンドンオリンピックの日本と韓国のサッカーの試合も

日本人の私は試合を見ているだけで気持ちが悪くなりました。

日本人から見る韓国人のプレーは「やり過ぎ」と普通の人なら思うと思います。

「自分たちだけ勝てばいいの?」私は彼らのプレーを見ててそう思ってしまいます。

オリンピックには政治は持ち込まない。

スポーツマンシップの元、平和の為に行われているオリンピックのその根本の意味を

韓国のサッカー選手は忘れてしまったのでしょうか。

今回も韓国の選手側に政治的なメッセージを掲げた人がいました。

私の旦那は「彼は若いから知らなかったのかな。」といいます。

そんな馬鹿なことがあると思いますか?

韓国の社会は今「勉強」「勉強」「勉強」で教育に大変力を入れて朝から晩まで勉強している子供達が大勢います。

ほとんどの学生が夜ご飯も学校で食べるそうです。

そこまで勉強ばかりやらされている学生が私はかわいそうに思います。

この世に生まれて来て大事な高校生という時代に「勉強」しかしない人がいるのですから。

勉強も大事ですがもっと教えるべき事がたくさんあると思います。

「オリンピックに政治は持ちこまない」そういう簡単な事さえ彼らはきちんと教えていないのです。

私は思います。すべきことをしていないで「自分たちの主張は正しい」というのはどうかと。

サッカーの試合ではたまに「血」が流れることがあります。

しかし2012年ロンドンオリンピックの日本対韓国の試合は怪我人が多すぎると思います。

あれが正しいサッカーなのでしょうか。

あんな事をして韓国の選手は恥ずかしくなのでしょうか。

旦那の意見はまっこうから違います。完全に韓国側の味方をするのです。

うちの旦那はマインドコントロールされてしまっているんではないかと思う時があります。

考え方の道筋が全然分かっていないのです。

自分の夫ながら本当に幻滅しいた1日でした。

ふくらはぎ痩せ下半身痩せ

ファンタジーを求めて

ママ友が集まると、だいたい一度は「韓流」の話題がのぼります。アイドル系歌手にしろ、ドラマにしろ、なにがしかの「韓流」萌えが必ずひとりはいるんですよねぇ。

かくいう私も、さんざん「まったくオバちゃんねぇ、韓流好きなの」なんて言ってたくせに少し前にはパク・シフにハマってしまい、他のみんなのひんしゅくを買いました……。逆転の女王というドラマをフジでやっていて、途中からたまたま「チラ」と見てしまったのが運のツキ……、というか、そこから毎日続きを見ないと我慢できない「韓流」ファンになってしまいました。

でも、まぁ、自分で思うに、韓流がどうのこうの、というよりも、そのドラマの中身がよかったように思うのですよ。キャリアの年上の女性と御曹司の年下の男性、女性のもと夫が出てきて、なおかつ会社内の争いがあって、と、まぁあれもこれもドロドロでバタバタなんですが、そんなことよりも「実にロマンチック」なんですね。

一昔前の日本の連ドラは、けっこう「夢物語」だったでしょう。要するに少女漫画的な世界です。ドジでダメな女の子がお金持ちのすてきな王子様と最終的に結ばれたり、さんざんイジメられた女の子が最後に成功して好きな男性とも結ばれるとか。悲劇や悲運にこれでもかとおそわれながらも最後にはハッピーエンドというお決まりのパターンです。

でも、それはまさに「ファンタジー」。そして、実はいつまでたっても女性はファンタジーを求めているのではないでしょうか。特にアラフォーから上の世代は、ファンタジーに対して多少の「リアルさ」も持っている世代です。バブルを経験したり、花の女子大生と言われた体験をしており、どんな夢も叶うのではないかという幻想を一度は持ったことがある世代です。

今の若い子はしらけているというより、非常に冷静である意味賢く、無理はしないし、「そんなにイイことあるわけないじゃん」というスタンスが強いように見受けられます。

でも、私たちの世代はどこかで「いつか、きっと」という思いがあり、それがまっすぐにファンタジーにつながっているような気がするのです。

韓流の俳優さんや、ドラマは、そのファンタジーをてんこもりにしているようなものが多いのですね。

いろいろと韓流も批判もあるようですが、わかりやすいファンタジーは女性にとってはやっぱり「永遠のあこがれ」でもあるということだと思います。

とりあえず、パクシフ、かっこいいしね(笑)