男と女の下着の違い

男と女の下着の違い

私は以前から腑に落ちない事があります。

それは“男女の下着”についてです。

男性はトランクスだとゆるゆるパンツなのに対して

女性はブラジャーとぴたっとしたパンツをはかなければなりません。

女性のパンツは依然ぴたっとしているのに、おへそまでかかるくらい大きいパンツを

履くと「おばちゃんパンツ」と言われてしまいます。

俗に言う“お洒落”とか“かっこいい”パンツはおへそが見える丈になると思います。

このおへそが見えるパンツですが、私はまったくもって着心地が良くありません!

同じ女性の方でも同じように思っている人は他にもいるのではないでしょうか。

ビキニを見れば男性の方でも私の言っていることが分かると思います。

良く女性芸能人が自分のビキニ姿をブログにアップデートしていますよね。

そのビキニのパンツはほとんどおへそが見える丈になっているのです。

あれはまずスタイルが良くないと上手く着こなせません。

世の女性はおへそが見える丈を着ている人が多いと思いますが

それほどスタイルの良い方ばかりだとも思えません。

実は「お腹が乗っかってしまっている人」とか「ぴちっぴちだけど無理して履いている人」

がいるのではないかと思います。

私は幼児体型なのもあってこのおへその下までの丈のパンツは気持ちが悪くて

なかなか履きこなせません。大事な日?だけがんばって着るようにしています。

男性はゆるゆるのパンツだけなのに、女性はパンツとブラジャーをつけなければなりません。

なんとも不利な状況だとは思いませんか?

夏の暑い日にワイヤー入りのブラジャーをつける!なんとも着心地が良くありません。

・・・かと言ってノーブラにする訳には行かないですよね(笑)

それで思い出しましたが、私は以前会社にノーブラで出勤していた事があります。

会社にルールが急に改正になり正社員は全員スーツが義務付けられてしまった事があります。

私はそれまでオフィスカジュアルでokだったので毎日とても窮屈な気持ちになりました。

ビジネス的にはそれなりに気持ちが引き締まったので“効果”はあったと思います。

個人的には「毎日スーツではどこかで生き抜きしないとやっていられない!」と言うような気持ちになりました。

私はそこでこっそり「ノーブラ」を敢行したのです!

お昼を食べていたメンバーにその事を打ち明けると意外にも他の女子もノーブラな時があることが分かりました。

「とにかくワイヤー入りで仕事なんて無理無理!」そんな貴重な意見を聞く事が出来ました。

男性の下着は楽でいいなぁと思う今日この頃です。

ジュリエッタ

がま口が欲しいのです

そろそろ新しい財布が欲しいなあ、と、なんとなくどこかへ出かけるたびにチェックしています。

今の財布は4年ぐらい前にアウトレットで購入した、一応海外ブランドの長財布です。

それまで私は長財布を使ってなかったんですね。もともとバッグが大きいのが好きじゃないんです。だから二つ折りの財布を愛用していました。

だけど家庭を持ち、子供の数も増えると普段のスーパーの買い出しでもポイントカードやらとっておきたレシートやらが増える一方だし、なんか風水的のも「長財布は良い」というのをたまたま目にしたんで、めずらしく長財布を買ったんですよね。

でも今また、ちょっと考えが変わりました。

小銭入れ、を別に持ちたいかなと思うようになったんです。なんといっても主婦には「小銭入れ」必須でしょう。どこか目的があって行く買い物以外にも、ちょっと隣のコンビニまでとか、飲み物だけ買おうとかいうときに小銭入れだけ手にしてパパッと出かけられるのが便利そうかなと思って。

それに昔ながらの「がま口」タイプの小銭入れで可愛いのがあって、それが欲しくてたまらないのです。

とすると、別に通常のお財布も欲しくなります。でもその小銭入れはペアになっているようなお財布はないんですよね。赤い皮にイニシャル入れてくれて、パチンととまるがま口なんです。それにあわせて赤いラインとかが入ったベージュとかの財布がないかなあって探してるんですけどね。

がま口って可愛いですよ。

たまたま、近所のショッピングモールでその可愛いがま口に一目惚れしたせいもあるのですが、仲良しのママ友のひとりがやっぱりがま口を持ってたんです。それはジーンズ地に刺繍の入ったやつで金色の留め金のやつでした。彼女がそれをパチンとあけて、カフェのコーヒー代を払っているのをみて、「いいわね、がま口ってなんか新鮮ね」なんて話しながら一気に物欲モードのスイッチが入りました。

私が小さい頃、祖母の家がすぐ近所にありました。

よくお小遣いが欲しくなると親に内緒で祖母のところへ遊びにいきました。だいたい祖母は白い割烹着きて、腕のところに輪ゴムつけて、それで「お菓子屋さん行くからちょっとお小遣いくれないかなぁ」って言うと「しょうがないねぇ」と言いながら割烹着の大きなポケットからがま口だして、100円をくれたものです。あのがま口は、今だとどこか田舎のドライブインとかにお土産として売られているような、着物の切れ端を使ったようながま口でした。

パチンとあけて、小銭を取り出す。

あの感じがやりたくて、現在、お財布を捜し中です。いいのが見つかるといいな!